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いよいよトヨタ新型クラウンの発売!

クラウン新型

 

クラウンにもついに、新型プリウスから搭載されている、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを次々に採用し低重心化による高い空力性能とボディ剛性の向上、それによる衝突安全性能を図り、安全で快適な車となり、商品性が飛躍的に高まった。

 

トヨタは現在、スポーツモデルの開発にも注力しているため、国内専用モデルであるが、海外での販売も可能なポテンシャルを持っている。

 

もちろん全車両に安全支援システム 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」も採用される。

 

 

新型クラウンは、3種類のエンジン構成となる。

 

  • 2リッター直列4気筒ターボ
  • 2.5リッター直列4気筒ハイブリッド
  • 3.5リッターV型6気筒ハイブリッド

 

 

注目は、2.5リッター直列4気筒ハイブリッドで、 トヨタ「カムリ」に搭載されている、低燃費と動力性能を両立させた2.5リッター直列4気筒エンジン「A25A-FXS」とモーター
2.5リッター直列4気筒ハイブリッドは、現行「カムリ」から搭載が開始された設計の新しいA25A-FXS型だ。

 

動力性能自体はこれまでと同程度だが、最大熱効率は41%と高く、クラウンとしては異例の燃費も30k/L超えが期待できる。

 

 

さらに注目なのは、3.5リッターV型6気筒ハイブリッドで、レクサス「LS」ハイブリッドモデルに搭載されている「マルチステージハイブリッドシステム」。エンジンは、3.5リッターV型6気筒の「8GR-FXS」を搭載。システム最高出力は264kW(359PS)に達する。

 

このハイブリットシステム8GR-FXS型は、レクサスLSやLCと同じ新タイプのエンジンを搭載する。

 

エンジンとモーターの動力性能を合計したシステム最高出力はレクサスLSでは359psに達しており、新型クラウンも同等の性能を発揮するものと思われる。

 

高い動力性能に有段ギヤを組み合わせているので、その走りには期待が持てる。

 

トランスミッションにはアイシンAW製の10速ATが組み合わされ、加速と燃費の両立を図っている。


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