ハイエースの兄貴分、グランエース登場

グランエースが間もなく発表されます

グランエース

 

photo by GAZOO

 

日本で大人気のアルファード・ベルファイアに次ぐ大型高級ミニバン「グランエース」がトヨタから発表されました。

 

「グランエース」は、今年の5/21に「グランビア」として、オーストラリアと台湾向けに登場しましたが、日本でもこのプラットフォームを使用した大型ミニバン「グランエース」として計画中です。

 

「グランエース」は東京モーターショーで初公開されます。

 

既にニュースでもおなじみですが、洗練された迫力がありますね。

 

 

「グランエース」が日本で発売される際には、日本向けに大幅にリファインされた顔で登場することでしょう。

 

東京モーターショーでは12月の市販モデルにかなり近いスタイルで展示されるかと思いますが、最終デザインはお楽しみですね。

 

おそらく、ほぼコンセプトモデル通りのデザインとは思われますが、東京モーターショーの反応を見て、多少デザインを調整してくる可能性があるかもです。

 

「グランエース」は、ある意味快適性では広さを武器にアルファードにも負けず劣らずかもしれません。

 

「グランエース」はなんといっても全長は5メートルを超えます。

 

「グランエース」の後席3列はスペース上でもひざ元含め余裕です。

 

「グランエース」の多人数乗車時の快適性は他の追従を許さないでしょう。

 

「グランエース」のデザインは、当然アルファード、ベルファイアの押出し感に負けないスタイルで出してくると考えられますが、そこはトヨタさんの事です。

 

「グランエース」はハイエースという立ち位置を崩さずに勝負してくると思います。

 

「グランエース」ならハイエースユーザを裏切らない、上級版ワゴンのスタイルで端正な顔つきで正統派進化版で登場と予想します。

 

「グランエース」にはますます期待が膨らみますね。

 

グランエース内装

 

photo by GAZOO

 

「グランエース」はその高級感、押出感はそのままに、コスパ最高な車となるでしょう。

 

アル・ヴェルは高くなりすぎましたからね。でもガンガン売れています。ということは値段だけではないのです。欲しいと思わせる魅力で決まりますね。

 

 

「グランエース」のエンジンは177ps/45.9kgmを発生する2.8リットルのディーゼルターボがラインナップされる予定で、パワーにも十分期待できますね。

 

「グランエース」は日本での使い勝手や静粛性などのニーズに合わせ、2.7リットルのガソリンエンジンもラインナップされる予定。

 

グランエースのコックピット

 

photo by GAZOO

 

圧倒的な存在感と高級感」のスタイル

クロームメッキをふんだんに使った押し出しの強いフロントフェイスで高級感と存在感を両立。

 

LEDデイタイムランニングランプとクロムフレームのプロジェクター式2眼LEDヘッドランプを搭載し先進性をアピール。

 

「上質」「豪華」なコックピット

ブラック基調のインストルメントパネルは、空調部に金属調加飾、助手席正面は木目調をあしらって上質感を醸し出す。

 

メーターフードは、表皮巻きと本ステッチ仕様で手触りを上質なものに仕上げた。

 

内装レイアウト

3列6人乗&4列8人乗りを設定。

 

セカンドシートとサードシートの4席は、専用の本革キャプテンシートを採用。

 

ロングスライド機構、オットマンを装備で圧倒的な広さと使い勝手を満足するものに仕上げた。

 

グランエースのシートレイアウト

 

photo by GAZOO

 

基本性能

FRレイアウト。

 

1GD 2.8Lクリーンディーゼルエンジンと6速オートマチックトランスミッションを搭載。

 

このエンジンは実用的な低回転域からトルクフルな走行を実現できる使いやすいエンジンである。

 

リヤ足は、新開発トレーリングリンク車軸式リヤサスペンションを採用。

 

ボディ骨格は環状骨格構造採用し最新の衝突基準をハイレベルで満足できる。

 

徹底した振動、遮音対策にて高級車ならではの静粛性に抜かりなし。

 

先進装備

歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼間)を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ採用の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を装備。

 

インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]などの安全・安心をサポート装備を充実。

 

ディスプレイオーディオ(DA)にて、スマートフォンで普段利用している地図アプリや音楽アプリなどをディスプレイ上で表示・操作ができる。

 

アルファード・ベルファイアーには無い圧倒的な広さを武器に、日本でもヒットしそうな雰囲気であり、期待は膨らみますね。

 

 

 

 

トップへ戻る