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軽自動車に乗ろう!

日本の軽自動車が半端無く凄い!その理由は?

ホンダ NBOX

 

元々日本の軽自動車は、戦後復興の一助になるべく生まれた車。

 

軽自動車は運転しやすい、維持費が安い、というのが魅力ですね。

 

低価格で最低限の機能を果たすことで庶民の生活を支えてきました。

 

つまり、大変バリューが高い車

 

つまり、お値段以上の価値が詰まった車なんです

 

軽自動車に慣れ親しんだ日本人にとっては、当たり前の最低限必要なクオリティと思われがちですが、海外のメーカーから見たら驚愕の内容と価格なのです。

 

軽自動車を外国人から見たら、当たり前じゃない価値が随所にあります。
ホンダ NBOX
軽自動車には以下のサイズに制限があります

 

  • エンジン660cc以下
  • 全高2000ミリ以下
  • 全幅1480ミリ以下
  • 全長3400ミリ以下

ホンダ NBOX

 

この枠の中で各メーカーは様々なアイディアでしのぎを削っています

 

当初、人や物が最低限載せれることが目的でしたが、日本人の頑張りで、今はこの単一規格の中から様々なカテゴリーの車が発生しています

 

  • ミニバンタイプは、買い物や小旅行に
  • SUV タイプは山道も街乗りも可能
  • スポーツタイプは2シーターの本格派も
  • トラックタイプは農業・漁業・林業・建設・流通業界など・・・

 

まさに日本の必需品ですね

 

単一規格でこれほどの広いバリエーションは世界中どこ探しても無いですね。

 

同じ規格なので、どれも小さくて運転しやすいですね

 

軽自動車は日本だからこそ花開いたステージ

 

古来より日本人のものづくりは限られた枠内でより高いパフォーマンスを追求することに長けていました

 

軽自動車の進化も独自の規制があったからこそ開花した、と考えられます

 

 

確かに一見普通に見える規制ですが、枠が決まっている方が具体的に動きやすかったりしますね

 

例えば夏休みの宿題で作文を書くとした時に、テーマも、文字数も、期限も特になしと言った場合、なかなか書き進められないと思います。

 

逆に、テーマを、夏休みの思い出、文字数1200字以内、期限8月31日まで、と決められれば、必ず期限までにやらなければ、と思うでしょう。

 

 

例えば空間の使い方では、長屋や団地のような決まったサイズの中で日本人はお茶の間を居間として使ったり、応接間に使ったり、食堂に使ったり、寝室に使ったりと、一つの空間を様々な用途に使い分けることができます。

 

それを前提に軽自動車の車内を見ると、車内の至るところに収納スペースがあったり、フルフラットにもなる多彩なシートアレンジが実現されていますね。

 

これはまさに団地お茶の間のの姿ですね。

 

毎日布団を押入れにしまう日本人の几帳面さがなせる空間活用術といえます。

 

モーターショーでは軽自動車を見ると、海外の開発者がこれらのギミックに驚嘆します。

 

装備の面でも、今や日本では誰も驚かない両側電動スライドドアも海外から見たら大変な脅威です

 

この価格帯のミニマムカーにこんな豪華装備が本来つけれないはずですからね

 

近年定番となった2トーンの設定も、実はコストが非常にかかる贅沢なオプションなのです

 

2トーン塗装には、塗装方式とラッピングシール方式の2種類があるんです

 

安全装備、先進装備も充実してますね。

 

例えば衝突安全ブレーキサポートやヘッドアップディスプレイまたクルーズコントロールなどですね

 

 

そしてホンダはついにアダプティブクルーズコントロールを搭載しました

 

ホンダセンシングというやつです

 

前の車に追従して走行してくれるものですね

 

ここまで高度な装備を軽自動車の価格で搭載できるのは、各メーカーが上のクラスの車で使っている部材を惜しまずに投入するようになったためなんです

 

 

顕著な例ではダイハツの軽自動車です

 

トヨタの子会社になったから、内装のクオリティが一段とレベルアップしました

 

材料やパーツをトヨタから支給してもらうことができるんです

 

このような高品質を、安く提供する日本企業の努力は庶民向けの製品やサービスに顕著に見られますね

 

例えばファミリーレストラン

 

日本人には当たり前の価格とクオリティですが、訪日外国人が驚く姿を何度となく目にしています

 

500円以下の定食セット、ドリンクバー付きの定食セットなどですね

 

庶民の足であっても切磋琢磨を忘れる日本の職人魂

 

そんな made in japan を感じるモデルを紹介します

オススメ軽自動車

それでは、ジャンル別に、オススメ軽自動車を紹介していゆきましょう。

 

ホンダ N-BOX

 

どうせ庶民の足でしょうと侮ることなかれ

 

今や高級車顔負けの豪華装備がどんどん投入されている軽自動車

 

注目ポイントはホンダセンシングを標準装備したこと

 

自動ブレーキなどが備わったホンダの安全装備ホンダセンシングを搭載したことである

 

現行 N-BOX はここに前走車との車間距離を維持しながら追従走行できるアダプティブクルーズコントロールまで搭載した
高性能パワースライドドア
G グレード以外の Na モデルには後席左側が、ターボモデルには両側が標準装備されてい。

 

挟み込み防止機能も備わった高性能自動スライドドアはオプションでハンズフリーや自動ステップも選ぶことができる。

 

 

カスタム G L ターボホンダセンシング

160万円から240万円
高級感を高めたエクステリアのカスタムモデル

 

スライドドアは左右とも電動でエアコンにはプラズマクラスターまで備わる豪華仕様である。

 

しかも、エアコンの温度設定は0.5°刻みとホンダの中でも高級車にしか装備されてないハイグレードなエアコンが装備された。

 

元々カスタム狙いならリッチなアクセサリーとパワフルなターボも同時に手に入るほぼ全部のせのこのグレードがお勧めである。
流通量も150台前後と安定しているので選びやすい

 

 

G EX ホンダセンシング

中古車価格帯140万円から190万円
普通の N-BOX顔のまま充実した装備をゲットしたいならこれである。
EX は子育て世代には特にお勧めである。
助手席を570 mm スライドさせることができ後席に乗せたチャイルドシートに前の席から容易に近づくことができるので非常に便利である。
ただし、電動スライドドアは助手席側のみが標準装備なので、両側電動タイプを希望なら、探す際に、間違いのないように確認しておこう。

 

 

低コストを狙うなら

G ホンダセンシング

中古車価格帯130万円から170万円
エントリーグレードである G は一番お手頃なグレードにもかかわらず最新のホンダセンシングがフルパッケージで標準装備となっている。
電動スライドドアは残念ながら非搭載だがエアコンはフルオート。
収納類も基本的なパッケージが充実しているので車内での快適さに不足はない。
ファミリーではなくパーソナルユースの人にはちょうどいいグレードである。
現在の流通量は120台前後。
総額120万円から狙うことができるので、まずはこのグレード物件ごとの装備をチェックすれば手堅くお得な1台を見つけることができるだろう。

 

 

ホンダセンシング不要なら旧型モデルでも十分満足できるかも

 

詳しい人でなければ新旧の見分けがつかないくらいに似通ったデザインの初代 N-BOX。
故にこちらを選んだとしても見た目上の古さは感じさせない
また誕生当時からコンセプト、プラットフォームなどの方向性は変わっていないため安全装備、ホンダセンシングにこだわらない人であれば旧型でも十分に満足。
つまり現行型は予算に見合わないという人は相場の安い初代という選択も大いにあるのだ

 

どうしても安全装備が必要な場合は初代でも2013年12月以降のモデルをチェックしてみよう。
自動ブレーキのオプション設定がある物件が存在しているのだ。
ただし現行型のホンダセンシングとは別物であるということは理解しておきたい。
旧型とはいえミニバンのような機能性は初代から健在である。
普段使いのみなら Na でも申し分ないかと。

 

旧型でも高クオリティを求めるなら

 

G ターボ L パッケージ中古車価格帯90万円から160万円

 

助手席側電動スライドドア、フルオートエアコンなどが備わった初代のフルパッケージ
Na でも十分力強いが相場の安い初代から選ぶならターボモデルにしてはどうでしょうか

 

パワフルな加速力は高速道路を使う機会が多い人には特に魅力だ

 

当時は豪華仕様で高価なグレードだったが今なら総額100万円で十分選択可能
満足度は高いと考えられる。
2013年12月以降の生産モデルとは数豚のボディカラーを選べるようになったのでこちらもチェックしてみよう。
今のところ流通量は全国で20台あと少ないが最安値で総額110万円以内と現実的な選択肢となるだろう。

 

 

 

 


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